旬をお菓子の中に詰め込んで、季節のお菓子を焼いています。シフォンは、卵の力を借りて、ふわふわしっとり。


by sobokuna-okasi
弟が夕方帰るなり、「これ、もろたばい」とビニール袋を二つくれました。
何だろ~~~~♪ワクワク中を開けると、一つはタラの芽が入っていました。
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「うわ~~美味しそう!綺麗ね~~~天ぷらにしようか?」
次のもう一つは、蓮根でした!
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「やっぱ天ぷらだよね~」
食卓にはお魚屋さんが売りに来た鰯を三枚おろしにして、すり鉢で胡麻をすり、わさび、しょうゆ、すこ~しオリーブオイルをたらして和えた「鰯のゴマわさび和え」はもう出来ていました。
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父と弟がそれをおつまみに晩酌している間に天ぷらにしました♪
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タラの芽は、お塩で。
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蓮根は、たわしでゴシゴシ洗い、皮のまま輪切りに。そして衣はつけないで、素揚げ!
素揚げにするとモチモチで、蓮根料理の中で一番好きな食べ方です♪


私、先日、L'oeufさんのブログを拝見したんです。
すると美味しそうなパウンドケーキが載っていて、それも、全て我が家にあるものが詰まっているパウンドケーキで、L'oeufさんに作り方をお聞きしたら、親切に教えてくださったので、レシピを今日の午前中に見て、昼休みに作りました!!

中に入れるのは、ローストした胡桃と自家製の栗のシロップ漬けと自家製のラムレーズン♪
昼休み、二階に上がるとすぐ卵とバターを冷蔵庫から出し、胡桃を160度で焼き、焼いている間にご飯をささっと食べ、冷蔵庫に保管している栗のシロップ漬けを出しに。
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どの位、栗入れようかな~今、北九州に一旦帰っている妹は栗が大好きです。多めに入れよ~~~♪帰ってくる頃には食べごろになっているかも~~~~♪

ラムレーズンを冷蔵庫から取り出し、どの位入れようかな~。
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父がレーズン好きなので、多めにしちゃおう~~~♪量りを0に戻して、レーズンを計量。

L'oeufさんのレシピではグラニュー糖でしたが、グラニュー糖はないのでキビ砂糖でしました。

準備が終わり、オーブンに入れるとお昼休みが終わる時間が迫ってきて、事務所にタイマーを持って下りました。
仕事中にタイマーが鳴って、二階に急いで上がりました。う~ん、もう少し。また10分後にタイマーをセットし事務所に。

焼くこと、計1時間10分♪同時に二本、出来ました。
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こっちはパックリ焼けて、こっちの方が好きですね。
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パウンドの焼き型の違い?一緒にオーブンに入れたので、置く場所の違いで温度が違った?確かにこっちのパックリしてないほうの型は、横広かったから?

色々なハテナ?を抱えつつ、焼きあがるとすぐにラムレーズンをつけていたラム酒を25ccずつたっぷり打ちました。
そして書かれている通りに、すぐにラップをし完成です!!
妹が帰って来るまでの、お楽しみ♪美味しくな~~~れ♪
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# by sobokuna-okasi | 2010-03-25 20:39 | 焼き菓子

抹茶試作中。

3月21日日曜日は、1時間ちょっと掛けて、妹二人でまたお料理の先生の所にお邪魔する予定でした。

でも前日の20日、熊本の天気はすごく荒れ、雨に強風に雷。

先生から、「今、阿蘇の妹のペンションの手伝いに来てて、家に一人で帰ろうとしたら皆に反対されて帰れないの。突然で悪いんだけど、中止にさせてください」と、メールが来ました。

雨の強さもかみなりがずーっとゴロゴロピカピカしているのは知っていましたし、阿蘇から下るのは大変なこと。
「気になさらないで下さい。ご無理されないのが一番です」と、返信し、明日の日曜、特別何をするということも決めず、たまには日曜日ゆっくりしようかな?妹の洋服を見るのに連れて行こうかな?妹の好きなベーグルでも、ゆっくり焼いてあげようかな?なんて思いながら休みました。

日曜日だけは、時間に関係なく起きたいので目覚ましをセットしていなくて、夢の中でした。翌朝6時11分、携帯が鳴りました。
「今、阿蘇から帰ってきているから、今日はお教室しますのでいらっしゃいね!!」
「はい、分かりました。先生ご無理されないで下さいね・・・」
夢ののか現実なのか。。。お~~~~~現実だ、何もお菓子準備してない~~~~~~~。

いつもは先生のおうちにお邪魔する時は、必ず何かのシフォンを持っていきます。先生ももちろんお菓子を作られるのですが、先生もご主人も先生の96歳と88歳のご両親も喜んでくださって、先生が「シフォンは、あなたのにはかなわないわ」と言ってくださるので♪

布団から飛び出し、レモンシフォンを焼きました。
レモンシフォンをオーブンに入れるとまだ時間はあります。何作ろう・・・あっ、抹茶のマドレーヌなんてどうかな?
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マドレーヌなんてニ三回しか焼いたことのないのに、それも抹茶なんて焼いたこともないのに味を想像して、、小麦粉・たまご・バター・喜界島粗糖をかき集め、焼きました!
もちろん、妹の買ってきたお抹茶を使いました。
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ん~~~?色が薄い?もう少し抹茶入れなきゃいけなかった?ほうれん草みたい・・・。
でも、一口食べてみる。う~ん、私が思い描くマドレーヌとは違ったのですが、母は「美味しい♪先生のお宅に持っていくんでしょ?」
先生に食べて頂いて、ご意見を賜ろう~。
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マドレーヌも焼きあがり詰めても、シフォンがまだ微妙に温かい。そういう時には、こうします。
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シフォンにラップをして、風呂敷の上にシフォンを逆さに乗せて、風呂敷に包んでいくんです。
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先生のお宅で型出しをします。

今回教えて頂いたのは、「季節のちらし寿司」と「菜の花のオーロラサラダ」と「変わりイチゴ大福」と「なめこと豆腐のお味噌汁」と「菜の花とわかめの辛子酢味噌和え」です。
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ちらし寿司の作り方も材料も、我が家とは違います。先生と一対一の時はお料理しつつ洗い物なのですが、妹と一緒の時は妹優先、妹に習得して欲しいので、洗い物しつつお料理をします。

妹は、この辛子酢味噌は美味しい、こんな風に作るんだと感心していました♪

私が、えっ?っと思ったのは、「変わりイチゴ大福」でした。白玉粉と小麦粉を捏ね、その生地でイチゴとあんこを包み、茹でる。
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あん無しで、黒蜜でもいいのよ~ともおっしゃってました。

先生は、このお教室の後もまた阿蘇に帰ってくるようにと、頼まれていたそうです。でも、阿蘇には行かず、近所を散歩して、近くの温泉に歩いていってゆっくりしていたわ~っておっしゃっていました。

先生、ご無理されたのでしょう。先生、ありがとうございました~~~~。


翌朝、抹茶とビスコッティ好きの妹。
ならビスコッティにも抹茶でしょ♪
抹茶を30gも入れて、妹の好きな濃い抹茶のビスコッティ!妹のお土産の一缶使ってしまいました。こ~~~~~~い抹茶のお味。
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甘納豆も入れました。でも、甘納豆は小さかったので、次回は黒豆を煮たやつを入れた方が良いかも♪

妹に試食させると。
「う~~~~~ん、これ良いね♪美味しい!ここにあるの全部持って帰っていい??」と、鉄板一枚をジップロックに入れていました。良かった、喜んでくれて。
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アーモンド入りも作りました。
そして、もう一人ビスコッティ好きになった妹が来ると言うことなので袋詰めをし、残りは今日見えられるお客様に。
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妹は実習で仲良くなった子と、ビスコッティ片手に熊本城の桜を見に行ったそうです。加藤清正もビックリ!



3月23日、朝飯前の仕事。妹が好きなベーグルを焼きました。
何かの本に、成型する時にねじって成形すると書いてあったので、今回はそのようにしました。
妹の好きなベーグルは、かたくてもっちもちなベーグルです。
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甥っ子も遊びに来ると言っていたので、張り切りすぎて少々焼きすぎてしまいました・・・。

またリベンジするからと言う私に、「美味しい~~い。良いお味、モチモチだよ」と、妹。

次回頑張ります~~~と言い残し、仕事に急ぎました。

夜ご飯は、母が掘ったたけのこで「グリーンカレー」でした♪
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これも妹が好きな味です。妹の春休みがもうじき終わり、北九州に戻ってしまいます。
昨日北九州にいったん戻って、また金曜日に熊本に戻ってくるそうです。



家族が妹に食べさせたいもの+妹が食べたいもの>食事の回数なので、大変だぁ・・・。

金曜日に妹が帰って来て食べさせられるように、昨日大豆クリームを買ってきました♪抹茶のロールケーキを作りましょう~~~♪
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# by sobokuna-okasi | 2010-03-24 20:32 | 焼き菓子
毎日、8時近くになると『ウグイス』が鳴きます。もう、「ホ~~~~~ホケキョ♪」完璧です!

でも、どこで鳴いているのか見渡しても、鳴声は聞こえるものの見当たらず、いつも鳥の色々な鳴声を聞き流しているけど、いろんな鳥が居ますね。
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そうそう、昨日の朝、新聞を読んでいると台所から、母の声が。

「包丁が刺さったーーーー。抜くことも出来ないーーーーー」って。
「はぁーーーーーーーーーーーーーーー」と、急いで走っていきました。

「あーーーービックリした。もう朝から、悲鳴上げるの止めてよね・・・」包丁が刺さったのは母ではなく、これです。
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親戚のおばさんから頂いた赤芋の親です。
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ホクホクしているので、味噌汁にしようとしてあれこれ包丁を変え、考えて切っていたそうです。

母はこの芋をそのままにして、どこかに。。。私がカメラを取りにリビングに戻り、この写真を取っているのを芋から包丁を抜いているのだと思ったみたいで、
「え~~~~~~写真???抜いてくれてるのかと思った」、と。
「嫌よ、芋触った手でカメラ触りたくないよ・・・」

母は、どこからか持ってきたトンカチで、カチンカチンと芋を真っ二つに切っていました。
んもう・・・・・・朝から、止めて!!!!




またまた、イズミサンのスポンジ♪今回は、イズミサンのココアバージョンが美味しそうだったので、真似っ子。
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でも、どの位ココアを使うのかイズミサンに教えて頂いたのに、メモをなくしてしまい・・・。
勘でココアを投入、これから研究です。

それと、私。。。イズミサンのお教室で、ビックリしたことがあったんです。
それは、バナナを包丁で切ること。
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いつもバナナって、皮むいてちぎって使うものだと思っていました。確かに、売り物なので包丁を使うのが当たり前なのかもしれませんが、すごく新鮮なことで、一人ビックリしていました。
帰って練習をする時は包丁を使ってバナナを切り、巻き巻き。
なんか一人で、東京のお教室に行って垢抜けたような気がしていました。バナナを包丁で切る自分・・・新鮮です。
でも、今回のロールケーキには、やっぱちぎったバナナを巻きたくて、二本バナナを使い、ちぎって巻きました。
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出来たのはこんな感じでした。自分が考えていた、色が出ました。味もこれで丁度いいかな♪
母は、クリームが少ない。妹は、まだ少なくて良い。色々なご意見ありがとうございます、です。
てかてか・・・・後ろの八朔、どうにかしなきゃ~~~たくさん有り過ぎ。。。







いつも野菜をくれるおばちゃんに、生姜を頼んでいたんです。そしたら、今朝届きました~♪
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「ジンジャーエール」を作ろうと思って、いざお昼休みに、調合開始♪
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鷹の爪とクローブ6粒に黒砂糖やら・・・。早く飲みたい気持ちをぐっとこらえて。
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最近、母と弟は『ハイボール』を飲むんです。
全くお酒を飲まない私も、なんか隣に居て、ソーダで割ったりして飲んでいるのが面白そうで、カルピスソーダを作って飲んでいたのですが、ジンジャーエール飲みたい!!と、作ることにしました!
早く自家製ジンジャーエールを頂きたいわ~~~♪




夕方、農家をされている本田さんご夫婦が見えられて、山の様にほうれん草を持ってこられて。
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「この前んとは、たいがな美味かった!」って。

内心、ん・・・・・・・何を私、渡したんだろう・・・・・・・・・・・・。「えっ???」

「ホワイトデーの遅なったばってんが」って。
あ~チョコブラウニーか、って「私、こんなお礼して頂けるような大した物、作ってないですよ」て、恐縮してしまう位のほうれん草とジュースを一ケース。
「あら、そ~~~な美味かった」を御夫婦で連呼されていて、ものすご~~く申し訳なくて。

本田さんご夫婦のお住まいまで1時間ちょっと。わざわざ来て頂けるだけで、充分嬉しいのです。
たまごを買いに見えられる1時間位前に、お電話頂くのですが、いつも夕方で、玉(お客様にお配りするお菓子)がない。。。
こりゃいつかシフォンを焼いて持っていかねば!




妹が、京都二泊三日からの旅から戻って参りました~♪

だ~~~~い好きな山椒ちりめんと、だ~~~~~い好きな山椒の粉を買って来てくれました。弟には好物の一味でした。
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妹の好物の八つ橋屋さんに行ったら、シフォンがあったからと買って来てくれて。
妹親子が遊びに来て、皆揃ったら頂きたいと思います!

去年、小粒サンから頂いたのが、右のお抹茶です。右に緑の袋があるの、わかりますでしょうか?

「これね、東京で一緒に食事した人から頂いたんだけど、その人は焼き菓子が凄く上手らしくって、ナミナミさんも凄く誉めていた人から頂いたの~~。こんな缶にお抹茶が入ってるんだよ~凄くない?」
って妹に話してました。

でも、その貴重な抹茶で焼き菓子、マドレーヌやフィナンシエやら作ったら美味しそうなのはわかりますが、自分で作るレシピを持っていないので、専らシフォン。

去年、小粒サンから頂いたお抹茶が入っていた袋を妹は、
「ねえ、この袋貰って良い?」って、今思い出せばそう言って、持って帰ったんです。
私は、妹は抹茶好きだから、この袋も好きなのかな位しか思ってなかったんです。

でも、京都から戻ってきてビックリ。え~~なんで?小粒サンから頂いたお抹茶がテーブルの上に?大切にしまってあるはずなのに?

妹。私が、今まで自分が使っていたお抹茶以上に大切に大切にしまい、妹が帰ってきて妹が食べるシフォン位にしか使わなかったのを知っていたみたいで、袋を持って、探してくれたそうです、このお抹茶を。

「お茶屋さんに到着して、『お菓子に使う一番美味しい抹茶、下さい』と言ったらこれをくれたよ」、と。

「え~~~自分のは?一番、抹茶好きでしょ?自分の買ってないの????」と聞いたら、「買ってないよ。良いよ、使って。これだったでしょ?」

ねえさん、涙出そうでした。「な~ん、北九州に持って帰って、自分で立てて飲んだら?」って笑いながら言って、泣きそうでした。。。
「よかよ、お菓子に使って」なんて、言うもんだから・・・。

ねえさん、抹茶のお菓子のレパートリーを増やすよう頑張ります!!
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# by sobokuna-okasi | 2010-03-20 21:20 | 焼き菓子
二月に植えたパクチー。頼りなくて、心配でした。。。
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土と相性が良かったのか、菜園担当の母の植え方が良かったのか、スクスクと大きくなり。
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パクチー独特の香りが恋しくなり、冷凍庫に海老があるのを思い出し、無性に「ヤムウンセン」が食べたくなりました。でも、春雨は先日「太平燕」にしたのでなくて、でも、食べたい!ゴソゴソと探し出てきたのが「マロニー」。う・・・・ん、微妙。でも、まいっか!
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パクチーの香りが何とも言えません!



昨日、妹親子が来ていたのは、お友達のおうちに持って行くシフォンを受け取る為でした。
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早朝に置き焼くつもりが普通の5時50分目覚ましのまま寝てしまい、6時から焼きました。
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1歳ちょっとのお子さんがいるからと、妹のリクエストは「たまごシフォン」でした。先々週、妹が行った結婚式。式前日、花嫁さんが交通事故で体調を崩し、花嫁さんの居ない式でした。そして、お見舞いもかねて結婚祝いのシフォンを焼かせてもらいました♪

イズミサンのスポンジケーキを焼くようになってから、シフォンを作ると、メレンゲと卵黄生地を混ぜる時に今までの作る時と生地に対する考え方も、混ぜ方もスピードも変わりました。
もちろん、スポンジケーキを作る時のような混ぜ方やあのボウルは使いませんが、微妙にボウルを傾けて、ゴムベラの入る角度も変わりました。
言葉にするのは難しいのですが、やはり体で習得するものなんだと思いました。イズミサンスポンジを作り、「たまごって凄いわ~」「たまごって偉大だわ~」「たまごって不思議だわ~」ってたまごに馬鹿のように一段と愛情を注いでいます。。。
色々なお菓子が作りたくなってきます♪




これ、なんだか分かりますか?
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一日外に干した「高菜」です。この写真からは伝わらないかもしれませんが、一抱えある高菜が、5山あるんです。。。

廊下の半分を占領するこの膨大な量の高菜。止めればいいのに、母は昨夜11時半から塩揉み込みを始めました。

「おやめなさい、もう11時半だよ!そんなことしてると、明日になるんだから、明日すればいいのに、おやめなさい」
そう言って、一度扉を閉め、もう一度母の居る廊下に来ると、塩を開封していました。
あ~ダメだ、もうやる気になっている・・・。私は、明朝シフォンを2台焼かなきゃいけないので、先に休ませてもらいました。
いつもは外でするのに、もう夜の11時半。新聞の上に、どこから持ってきたのか大きな白い紙を広げ、塩もみ開始。

いつもは、塩もみした高菜を桶に詰めては、高菜の上にビニールを乗せ、妹に踏んでもらっていました。でも、その妹は京都に旅行に行っているので、自分でしていたそうです。
母が作業をしている所は、廊下。弟の部屋の前です。絶対、弟に「うるさい!」と、怒られるはずです。

案の定、母はもう本当に最後の最後で、我慢していた弟の怒りに触れ、夜中怒られたそうです。だから、おやめなさいと言ったのに。。。
弟は朝が早いし、肉体労働なので睡眠はたっぷり取らないと、鶏達の世話が出来ません。「弟が寝るときは静かに」、が暗黙の了解なのに・・・。
母は、怒られた後、重石を移動させるのも、ゆ~~~~っくり。歩くのも差し足。何かを移動する時も音を立てずに、しず~~~~かに。
重石をゆ~~~~~~っくり持っていたせいで、今朝は腕に湿布を貼っていました。オイオイ・・・。


私も大学時代、一人暮らしだったので自分で青菜を漬けようと、塩もみをしたまでは良かったんです。でも、大学生の一人暮らしの部屋には、重石がない!
重石に変わるもの、変わるもの・・・この部屋で一番重いテレビやベットを乗せる訳にも行かないし。自分の手で動かせて、重いもの・・・・・・・・・・・・。
あっ、あった!「自分だ!」と、汁が出ては困るので、何重ものビニールに入れ、その下にも上にも座布団を敷き、乗ったんです。
でも、もちろん何日間も動かずには居られないので、重石の役割が果たせず。
青菜漬けを断念した事があります。


高菜漬けの季節になるといつも思い出してしまいます・・・。



このレモンは、ご近所の柿原さんから11月に頂いたもので、緑色のレモンが、オレンジ色になり、ようやく今頃黄色くなったんです。
長い間シフォンが焼けるようにと、木にならせて置くのではなく、緑の状態で下さいます。
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今日は、母のお友達から「レモンシフォン」を二台注文を受けたので、早朝から焼きました。
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これは、祖父母も食べたいと言っていたので、祖父用に豆乳使用でもう一台焼きました。
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祖母に、「今日はレモンシフォンだから、後で持ってくるね」と言うと、「わぁ~嬉か!一番嬉か!お昼には間に合うどか?」と手を合わせて喜んでくれました。配達を二件抱えていたので、配達を冷ましている間に済ませ、急いで型出しをし持って行きました!

このシフォンを頼んでくれる母の友達の方は、熊本の街の一番真ん中で仕事をされています。そこの近くにはデパートや有名なケーキ店が並んでいるのに、いつも1時間掛けてケーキを取りに見えられます。
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こんな素人のケーキでお客様の所に持っていく手土産に良いのだろうかと、いつも思います。

でも、「本当に美味しい、食べたいと思うものはお店にはないのよ。だから、あなたが迷惑でないなら、私は喜んであなたのケーキを取りに来るわ」と、おっしゃってくださいました。

よ~し、鶏達!これからも美味しいケーキ作りに励むわよ~~~って一日でした♪と言っても、ケーキを取りに見えられたが、まだお昼休みが30分残っていた時。
まだ、30分もある。焼いちゃお~~~と、イズミサンのスポンジにココアを入れて焼いてみました。
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これを書き終えて、クリームを巻きます♪

今晩は、「タラの芽」を頂いたので、天ぷらをしました。
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ごぼうもにんじんもあった、にんじんの葉っぱもある、母の植えた葱も、鶏の胸肉も、ナスも。頂き物の野菜達を揚げ、その間胸肉は、「とり天」にしようと、日本酒と少量の醤油と辛子に漬け込みました。
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手前の黒いのは、父が好きな「焼き海苔の天ぷら」です。
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# by sobokuna-okasi | 2010-03-18 21:43 | シフォンケーキ

ポカポカ春日和♪

今日も、風は冷たいものの、日差しは温かくポカポカ陽気。ローズマリーです。
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遊びに来ていた甥っ子は、母とじゃがいもを植えに行き、長靴を履いたまま事務所に。
庭に行きたいと言う事で、庭に散策に出かけました。チェリーセージにも花が来ていました。
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三つ葉もまだこの位。もう少し大きくなったら、おひたしや茶碗蒸し、巻き寿司に使います。
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母の蘭。何種類あるのでしょう・・・。事務所の中や玄関にも所狭しと並んでいます。
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甥っ子が来ると聞いていたので、朝からレアチーズケーキを「生クリーム抜き」で作りました。妹も食べるということだったので。彩りに、先日のイチゴジャムも添えました♪
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今晩の夕食は、甥っ子が昼に収穫した春キャベツと豚肉で「ホイコーロー」♪
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黒砂糖と、醤油、塩、お味噌。鷹の爪もアクセントに入れました。
我が家で使うお味噌は、父のお姉さんが作って下さいます。
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いつかは、私も教えて頂きたいのですが、今はおば様の仕事と言うことで、すっかり甘えて頂いてばかりです。
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それと、父がお酒を飲むのにおつまみが無いので、冷凍庫を探ると頂き物のえびを発見!
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熱した鍋にえびを並べ、日本酒で蒸し焼きに!でも、日本酒が少なかったので、紹興酒も入れて蒸し焼きに。
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塩も、胡椒も何もいりません。えびの味です。



今年も、ホワイトデーには、お菓子やら野菜やらたくさん頂いてしまいました。
来ていただいた方皆様に、ビスコッティです。
(でも、少し考えればよかったと思いました。。。歯の弱い方には、無理ですね。「お孫さんに上げて下さい」って渡すしか無かったです。配慮に欠けていましたね・・・。)

3月13日。以前、金柑ジャムを頂いたお客様ご夫婦が見えられて。
ご主人はお菓子の詰め合わせを、奥様はこれを下さいました!
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おはぎ~♪真ん中の青海苔、中にはあんこと栗の甘露煮が一個入っています。

奥様は、持病があるので健康な人のように、ずっと起きておく事は出来ないのに、こうして作って下さった気持ちだけでとても有りがたく、年をとったのか涙が出てきてしまい。
「な~ん、泣かんちゃよかたい!!」って。だって、だって嬉しいんですもの・・・。

ホワイトデーモードなのに、この日はなぜかしら「グリーンデー」でした。。。
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左が、「野田さん」。 真ん中の大きいのが、「石田さん」。 右が、「吉岡さん」。三人の方にほうれん草を頂いてしまいました!
熱したフライパンにオリーブを入れ、切ったほうれん草を入れすぐ塩コショウをして、さっと炒め卵でとじ、最後に一回し醤油を鍋肌にかけ入れる、我が家では「ほうれん草」=「ポパイ」と言うことで、「ポパイエッグ」なるこの料理でよくほうれん草を頂きます。

二日目にはおひたし。翌日には、にんにくと鶏肉をトマトで煮たものに、ほうれん草を入れて頂きました。ありがたいです。

他にも、どっさりの八朔を頂いたり。これでも、妹に半分持たせました。
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柑橘類、あまりにもあり過ぎて消費が間に合いません。。。こんな時には、ジャムなりピールなり加工しなくては。

妹が遊び来た目的は、「たまごシフォン」でした。
また後日、アップします!ちなみに、今は、レモンシフォンを焼いています~♪
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# by sobokuna-okasi | 2010-03-17 21:30 | 季節のお仕事