旬をお菓子の中に詰め込んで、季節のお菓子を焼いています。シフォンは、卵の力を借りて、ふわふわしっとり。


by sobokuna-okasi

今日の母の畑事情

母が畑担当。
「食べたい野菜が有ったら言いなさいよ」と、言う言葉に甘え、母にお任せして、食材になったら、私が調理。

先日、小粒サンのブログを拝見して、お客様にバジルの苗をお渡しする事を思い立ち。母に種を託しました。
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バジルって生命力が強いのかしら、すごい発芽力。


上から、モロヘイヤ、パクチー、バジルです。同じ日に植えたのに、この違い。パクチー頑張れ!!!
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一方、パクチーは、この程度。
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苗から育てているパクチーは元気元気。食べるのが間に合わない・・・。
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花束のようにたくさんパクチーが収穫できます。
昨日も収穫して、冷凍庫にささみがあったので、昼休みにおゆでて、ゆでたお湯につけたまま冷まします。
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そして、春雨をゆで、パクチーを刻み、スウィートチリソースとナンプラー、レモン汁で調味して頂きました。美味しかった、やっぱこの香り、この味です!!

母は、畑がいっぱいになるとどこか舞わず、開墾します。
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こんな場所やあんな場所。母の手にかかれば、畑になります。つるむらさきの種が蒔いてあります。
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弟と畑に使うからと、鶏糞を家庭菜園に使いやすいように二人で工夫。「母ちゃん、よか鶏糞ば作ってやるけん、母ちゃんは野菜頑張れよ」バカ親子・・・。
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あっちこち・・・。

一週間後、3歳の甥っ子ととうもろこしの種を植えるために、夕方仕事が終わって、暗くなるまでまた畑仕事・・・。
甥っ子も、にんじんの葉っぱの香りをかいだり、グリーンピースの大きくなるのを来る度に、「ばあば、畑行こう~~~畑、見たい~~~」と言われ、二人で仲良く畑仕事。
母の畑仕事の隣で、虫を見つけたり、蝶について行ってみたり、色々な葉っぱの香りをかいだり、これ何が出来るの?と聞いてみたり、母が植えたものに水をまくためにジョーロに水を汲みに行ったり、何時間畑に居ても、帰ってこないこともしばしば。

母の新たな畑のパートナーです。
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by sobokuna-okasi | 2010-04-28 22:12 | 季節のお仕事