旬をお菓子の中に詰め込んで、季節のお菓子を焼いています。シフォンは、卵の力を借りて、ふわふわしっとり。


by sobokuna-okasi

母さん!!!!

久々の更新・・・。
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アサリを頂きました。元気元気、バケツの回りはびしょ濡れです。。。
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4月25日・26日は、新横浜に行ってきました~~~♪
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今回も横浜だから、とらにゃんさんの街だわ~と、勝手な親近感で快適に過ごす事が出来ました!

飛び立ったのが4月25日の朝一番。なので、4時半に起きました。
飛行場に早めに着き、友人にお土産を買うべく、売店回り。そして、ようやく搭乗!

今度こそは今度こそは、『飛行機の中では寝る!』

この為にここ一週間バタバタしていたので、準備に開放されて楽しみな時間を待つべく、飛行機で寝る。絶対寝る!!!いつも隣の人に話しかけられ、寝る事は出来ず・・・。
だから、今回はイヤホンを着け、早々と窓にもたれ、寝る仕度と寝てますアピール。

なのに、なのに、なのに・・・・・・・・・・・・。

今回も隣に座られたのは、御婦人。座ってこられた時に軽く会釈をし、寝る態勢に。すると、トントンと叩かれ。イヤホンで音楽を聴いているので、分からないと思い、御婦人はイヤホンの差込口が分からないと、イヤホンを私に差し出されました。「あっ、ここですよ」と差し、また睡眠に。
するとまた、トントン。今度は、オレンジジュースを片手に何かおっしゃっている様子。
イヤホンを外し、尋ねると、「ジュース御飲みなさい。こんなにたくさんは要らないの。」と、キャビンアテンダントさんから買ったばっかりのジュースを氷入りのコップを貰われ、明らかに御婦人が飲まれる量のほうが少ない、頂いて申し訳ないと思い、狭い座席で「結構です」なんて言えず。
「良いんですか?すみません、ありがとうございます。でも、何もお礼を出来るものを持っていないんです」と、預けた荷物にお土産を入れたので、ここに持って置けばよかったと思いながら、お言葉に甘えて頂きました。

ジュースを頂き、またウトウト。すると、トントン。
「あの山は南アルプスかしら?」 そこに、「左手に富士山が見えて参ります」とのアナウンス。
御婦人がおっしゃっている山も見ずに、「富士山みたいですよ」と言いつつ、窓の外を見ると、二つの山が連なっていて、「ん???富士山が二つはおかしいですもんね・・・私もあまり山の事は分からなくて」と、申し上げたにも関わらず。またトントン・・・「地理とかは、実際に見てから覚えると、教科書で覚えられなくても覚えられるものなのよ!」と。

その後も、ウトウト、トントンを繰り返し。寝る事は出来ず、ましてや、偶然にも隣町の方で話が弾み。なぜか御婦人が「携帯番号を教えておいて。あっ、今飛行機だから携帯使えないか。ならここに、書いてくれる?」となぜか、携帯と名前と住所交換。自分が教えた意味もわからず、なぜ相手のを聞いているのかも分からず、まっこれも何かの縁だろうなと、降りるまで、ずっと話しっぱなしでした・・・。

やっぱり、こうなるのね・・・。




さてさて、横浜に行く前バタバタしつつも、お菓子は作っていました。なかしましほさんの本、イズミサンの影響で購入いたしました。
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可愛いし、美味しいし、パクパク、もう一つで止めようと思っても、食べちゃう・・・。
お客様にもお出しすると、好評。
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見た目が決して、派手ではないし、おいしそうと思わない方もいらっしゃるかも。現に、父のお姉さんが紅茶はすぐに飲まれて、このクッキーを見て止まっておられて、そして、パクリ。
「甘みが少ない?お口に合わなかったですか?」
「いや、小麦粉の味もちゃんとして、美味しい。この甘み好き。こんなの、売ってないよ。でも・・・・あまりの可愛さに、食べてしまうのを考えちゃった」
良かった、気に入っていただいたのなら、今度お孫さんが遊びに来られる時焼きますと、約束しました。

こんな感じで、テーブルに置いておくと、すぐになくなります。父も母も気に入ってくれたみたいで、よかった。
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シュークリームの研究もコツコツと。
いつもは「綿実油」で作るのですが、冷蔵庫に、先日街の製菓店によって買ってきた、四つ葉の無塩バターがあったので作ってみました。
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綿実油とバターの違い。朝焼いたのですが、母が隣の部屋から、「何~~~~この香り、いい香りがする~~~~~♪」と言うのが早かった。
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またまた卵黄6個使ったので、卵白がまた出来ちゃった。卵白菓子、ダックワースなる物を作って食べてみたいのですが、作れない、プ・・・何とかと言うクリームを挟むと書いてあり、それが何なのかもわからない。




私が横浜か戻る日、父は出張で東京に。空の上ですれ違うような感じでした。
母は、父が旅行に行くからと仕事を終え、夜買い物に。父の下着を揃え、こそっと父のタンスに。「お父さん、ビックリするよね~~♪」なんて言いながら。
翌朝、母が「朝起きて、タンス開けてビックリした!!!男物の下着が入ってた、それも見慣れない下着が!って思ったら、お父さんのタンスと自分のタンス、一段間違えて入れてたみたい!!」って、オイオイ。



だいぶ外が暖かくなり、部屋の中の方が寒く感じると母は父に、「30分、30分で良いので、草取りに行かせて下さい」と。母は、草を取るのが好きみたいで、草取りしたいからとよく脱走します。(忙しい時には、もちろん行きませんが)

早朝、明るくなるのを待ちきれず、母は畑に、仕事の前の畑仕事です。
「今帰って、鏡見たんだけど、畑から帰るとホクロが口の横に増えてたのよ~」なんて、口の横についた泥を笑いながら、仕事の準備に。
会社の玄関を少し出て、玄関周りに草が生えていると、ちょこちょこと草取り。そして、私の前が母の席なので、草取りを終えた母の顔を見て、また噴出してしまいました。

だって、今朝のホクロならまだ可愛かったのに、今度は・・・・・・・「ひげ」が生えていました。

サラサラした泥が洋服の袖のところに付着。それを知らずに、母は草取りの途中に袖で口周りやあごの辺りを触ったのでしょう。
ひげっ面の母親に思わず、お茶、噴出してしまいました。

も~~~~~~母さん、そんなの反則だよ!!!!!!
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by sobokuna-okasi | 2010-04-28 21:42 | 飛行機で・・・