旬をお菓子の中に詰め込んで、季節のお菓子を焼いています。シフォンは、卵の力を借りて、ふわふわしっとり。


by sobokuna-okasi

妹よ、ありがとう・・・姉さん、泣きそう

毎日、8時近くになると『ウグイス』が鳴きます。もう、「ホ~~~~~ホケキョ♪」完璧です!

でも、どこで鳴いているのか見渡しても、鳴声は聞こえるものの見当たらず、いつも鳥の色々な鳴声を聞き流しているけど、いろんな鳥が居ますね。
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そうそう、昨日の朝、新聞を読んでいると台所から、母の声が。

「包丁が刺さったーーーー。抜くことも出来ないーーーーー」って。
「はぁーーーーーーーーーーーーーーー」と、急いで走っていきました。

「あーーーービックリした。もう朝から、悲鳴上げるの止めてよね・・・」包丁が刺さったのは母ではなく、これです。
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親戚のおばさんから頂いた赤芋の親です。
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ホクホクしているので、味噌汁にしようとしてあれこれ包丁を変え、考えて切っていたそうです。

母はこの芋をそのままにして、どこかに。。。私がカメラを取りにリビングに戻り、この写真を取っているのを芋から包丁を抜いているのだと思ったみたいで、
「え~~~~~~写真???抜いてくれてるのかと思った」、と。
「嫌よ、芋触った手でカメラ触りたくないよ・・・」

母は、どこからか持ってきたトンカチで、カチンカチンと芋を真っ二つに切っていました。
んもう・・・・・・朝から、止めて!!!!




またまた、イズミサンのスポンジ♪今回は、イズミサンのココアバージョンが美味しそうだったので、真似っ子。
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でも、どの位ココアを使うのかイズミサンに教えて頂いたのに、メモをなくしてしまい・・・。
勘でココアを投入、これから研究です。

それと、私。。。イズミサンのお教室で、ビックリしたことがあったんです。
それは、バナナを包丁で切ること。
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いつもバナナって、皮むいてちぎって使うものだと思っていました。確かに、売り物なので包丁を使うのが当たり前なのかもしれませんが、すごく新鮮なことで、一人ビックリしていました。
帰って練習をする時は包丁を使ってバナナを切り、巻き巻き。
なんか一人で、東京のお教室に行って垢抜けたような気がしていました。バナナを包丁で切る自分・・・新鮮です。
でも、今回のロールケーキには、やっぱちぎったバナナを巻きたくて、二本バナナを使い、ちぎって巻きました。
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出来たのはこんな感じでした。自分が考えていた、色が出ました。味もこれで丁度いいかな♪
母は、クリームが少ない。妹は、まだ少なくて良い。色々なご意見ありがとうございます、です。
てかてか・・・・後ろの八朔、どうにかしなきゃ~~~たくさん有り過ぎ。。。







いつも野菜をくれるおばちゃんに、生姜を頼んでいたんです。そしたら、今朝届きました~♪
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「ジンジャーエール」を作ろうと思って、いざお昼休みに、調合開始♪
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鷹の爪とクローブ6粒に黒砂糖やら・・・。早く飲みたい気持ちをぐっとこらえて。
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最近、母と弟は『ハイボール』を飲むんです。
全くお酒を飲まない私も、なんか隣に居て、ソーダで割ったりして飲んでいるのが面白そうで、カルピスソーダを作って飲んでいたのですが、ジンジャーエール飲みたい!!と、作ることにしました!
早く自家製ジンジャーエールを頂きたいわ~~~♪




夕方、農家をされている本田さんご夫婦が見えられて、山の様にほうれん草を持ってこられて。
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「この前んとは、たいがな美味かった!」って。

内心、ん・・・・・・・何を私、渡したんだろう・・・・・・・・・・・・。「えっ???」

「ホワイトデーの遅なったばってんが」って。
あ~チョコブラウニーか、って「私、こんなお礼して頂けるような大した物、作ってないですよ」て、恐縮してしまう位のほうれん草とジュースを一ケース。
「あら、そ~~~な美味かった」を御夫婦で連呼されていて、ものすご~~く申し訳なくて。

本田さんご夫婦のお住まいまで1時間ちょっと。わざわざ来て頂けるだけで、充分嬉しいのです。
たまごを買いに見えられる1時間位前に、お電話頂くのですが、いつも夕方で、玉(お客様にお配りするお菓子)がない。。。
こりゃいつかシフォンを焼いて持っていかねば!




妹が、京都二泊三日からの旅から戻って参りました~♪

だ~~~~い好きな山椒ちりめんと、だ~~~~~い好きな山椒の粉を買って来てくれました。弟には好物の一味でした。
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妹の好物の八つ橋屋さんに行ったら、シフォンがあったからと買って来てくれて。
妹親子が遊びに来て、皆揃ったら頂きたいと思います!

去年、小粒サンから頂いたのが、右のお抹茶です。右に緑の袋があるの、わかりますでしょうか?

「これね、東京で一緒に食事した人から頂いたんだけど、その人は焼き菓子が凄く上手らしくって、ナミナミさんも凄く誉めていた人から頂いたの~~。こんな缶にお抹茶が入ってるんだよ~凄くない?」
って妹に話してました。

でも、その貴重な抹茶で焼き菓子、マドレーヌやフィナンシエやら作ったら美味しそうなのはわかりますが、自分で作るレシピを持っていないので、専らシフォン。

去年、小粒サンから頂いたお抹茶が入っていた袋を妹は、
「ねえ、この袋貰って良い?」って、今思い出せばそう言って、持って帰ったんです。
私は、妹は抹茶好きだから、この袋も好きなのかな位しか思ってなかったんです。

でも、京都から戻ってきてビックリ。え~~なんで?小粒サンから頂いたお抹茶がテーブルの上に?大切にしまってあるはずなのに?

妹。私が、今まで自分が使っていたお抹茶以上に大切に大切にしまい、妹が帰ってきて妹が食べるシフォン位にしか使わなかったのを知っていたみたいで、袋を持って、探してくれたそうです、このお抹茶を。

「お茶屋さんに到着して、『お菓子に使う一番美味しい抹茶、下さい』と言ったらこれをくれたよ」、と。

「え~~~自分のは?一番、抹茶好きでしょ?自分の買ってないの????」と聞いたら、「買ってないよ。良いよ、使って。これだったでしょ?」

ねえさん、涙出そうでした。「な~ん、北九州に持って帰って、自分で立てて飲んだら?」って笑いながら言って、泣きそうでした。。。
「よかよ、お菓子に使って」なんて、言うもんだから・・・。

ねえさん、抹茶のお菓子のレパートリーを増やすよう頑張ります!!
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by sobokuna-okasi | 2010-03-20 21:20 | 焼き菓子