旬をお菓子の中に詰め込んで、季節のお菓子を焼いています。シフォンは、卵の力を借りて、ふわふわしっとり。


by sobokuna-okasi

ドラゴンフルーツで・・・。

我が家のドラゴンフルーツはもうとっくに終わったのですが、いつもお取り寄せしている徳之島のお砂糖農家の方からドラゴンフルーツもおまけに頂きました。

2個入っていて、一つが真っ赤。
で、あ~ならもう一つも真っ赤だろうと思い、ショートケーキに使おうと思いました。

イズミサンのスポンジケーキを夢見て、スポンジケーキばかりで頭いっぱい。
何度も何度も自分なりに焼いています。
どんなスポンジケーキなんだろうと思うと、益々作ってみたくなって。

ちょうど、日曜に帰ってしまった妹も遊びに来るとの事。
「バターとか脂っこいの食べると、乳腺が詰まってしまう、でも甘いのが食べたい」、と言っていたので、スポンジケーキをバターではなく、シフォンに使っているものを使おうと・・・



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それが、この綿実油。

綿実油を使い、お砂糖は、徳之島の粗糖を使おうと思ったのですが、妹は喜界島粗糖のスポンジケーキが気に入っているので、喜界島粗糖を昨晩買いに行って。
デコレーションも植物性ならいいかなと今回も豆乳のに喜界島粗糖を使って。

まずは、スポンジケーキ。

卵と、粗糖をハンドミキサーでとろ~りとなる位まで混ぜ、小麦粉を入れ、ゴムベラで切るのではなく、手前から奥に押しやるように混ぜました。

普通、スポンジケーキのレシピには、溶かしバターって書いてある。
ならば、綿実油と牛乳を湯銭にかけ、温めて混ぜ込みました。

160度で35分。
ケーキの底に敷いているシートを剥がして、あっ!写真撮らなきゃと思い出しました。

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これが、断面。
穴がボコボコ空きすぎでしょう・・・。
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バターの時と、もちろん焼き上がりの香りが違います。
バターの香りも好きですが、こっちの香りのほうが好きです。


豆乳ホイップを泡立て、いざドラゴンフルーツを切ると・・・赤ではなく、白のドラゴンフルーツでした。
いつもならどちらでも良いのですが、白のホイップの上に、白って・・・。
隣に居た妹に笑われながらも、並べていきました。
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そして・・・この写真をデジカメで撮ると、私のデジカメには顔認識機能があるんです!
すると、ドラゴンフルーツのこの黒い粒々を顔と認識するのか、たくさん反応したんです!!!
それを妹に見せると、「粒々を顔認識してる、気持ちが悪い・・・」と。
もし機会があったら、ドラゴンフルーツを顔認識機能で撮ってみて下さい!
思わぬ顔認識に大爆笑しながら、最後に上のホイップを乗せる時は硬めにホイップし直すつもりだったのに忘れて、そのまま乗せてしまいました。
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ですので、緩いです。
彩りも確かに、不気味・・・。
でも、これが我が家用で、家族は美味しいと言ってくれたのが救いです。

スポンジケーキをバターではなく、綿実油で作る風味や食感好きです。
もちろん、粗糖の風味も美味しいです。
シフォンケーキに慣れているせいか、とても美味しく感じました。
見た目は悪いですが、楽しかったです~♪

ダイナミックと言うか、私には繊細さが欠けているんだと、小粒さんやイズミサンのケーキを見て改めて恥ずかしくなりました・・・。
よ~し、もっと練習しなくっちゃ。
今日のケーキもいつの日か、見た時に良い思い出になるだろうとアップすることにしました。
私のブログだし、恥はかいてなんぼ。
上達するためにも、どんどん恥をかかなくちゃ。
また、焼こう~~♪
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by sobokuna-okasi | 2009-11-11 20:05 | 焼き菓子