旬をお菓子の中に詰め込んで、季節のお菓子を焼いています。シフォンは、卵の力を借りて、ふわふわしっとり。


by sobokuna-okasi

我が家の今年最後のイチジク・・・たぶん。

イチジクの切り方・・・。
小粒サンやイズミサンのブログを拝見して、イチジクを輪切りにするなんて衝撃的でした。
いつも、決まった方向にばかり切ってタルトにしていたので、衝撃を受けてからというもの、輪切りにした断面が頭の中から離れなくて・・・まだ、木になっているのがあるはずだと探しました。
イチジクの木が5本あるのですが、探せばあるものですね。
まだ、上のほうには葡萄位の大きさの緑のイチジクがあります。
あれも、使えるかもしれませんが、届かないので、緑は次回。
今朝、タルト生地を準備し、昼休みに見つけたイチジクを早速輪切りにして、アーモンドクリームを入れその上にたくさん敷き詰めました。
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焼くこと、1時間・・・出来ました♪
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イチジクの切り方が違うので、いつもと表情の違うタルトの完成です。
今日は、タルト生地を喜界島粗糖で作り、アーモンドクリームはキビ砂糖、そしてイチジクの上にもキビ砂糖を軽く振り掛けました。

これは、いいですね!大きなイチジクはフレッシュでタルトにして、熟すのが遅くて固めの今頃のイチジクはこんな使い方があるのですね~勉強になりました。

喜界島粗糖がなくなったので、徳之島粗糖に移りたいと思います~♪
日常、煮物をしたりする時は、我が家はずっと黒砂糖なので、粗糖もすんなり馴染めるのだと思います。
「粗糖」なんて言い方をするなんて知らなかったのですが、徳之島の黒砂糖農家から頂くのは「ザラメ」って書いてあって・・・。今度から、黒砂糖とこの「粗糖」も注文しなきゃ。
焼き菓子には、粗糖の方が合いますね。
学ぶことばかりだわ~♪
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by sobokuna-okasi | 2009-11-09 18:03 | 焼き菓子